久々の福岡です。
今年は、色々とチャレンジの年と行動しているのですが、浮羽というところに素晴らしい着物屋さんがあるので、勉強に来ました。
今年、「雪花絞り」などでいろいろお世話になっている藤井絞りの藤井社長と店長の澤田と僕と・・・。
浮羽は澤田店長の祖母の町という事もあり、やってきました。
レンタカーをかり、福岡空港から浮羽、湯布院とフルで動いて、夜、博多に戻ってきました。
宿の近くに、博多祇園祭りの聖地の「櫛田神社」がありましたのでスリーショットを。
感動の一日は、また、ご報告します。

和のことならなんでも相談できる 東京・東村山の着物屋。充実の男着物。男の着付け。着付け教室も。男着物初心者歓迎
こんばんは、東村山の着物屋「きもの楽庵」です!
こうもりさん、こうもりさん・・・と呼びかけて、正義の味方を呼び寄せるヒロインがいました。
ただ、この羽裏をみると、思わずつぶやいてしまいたくなります。
そんな羽裏です。
今回の羽裏も、 京都の藤井絞さんの羽裏です。
月明かりの逆光に浮かび上がるコウモリの姿と、暗闇のコウモリのコントラストも美しい羽裏になります。
きもの楽庵では、藤井絞りさんの羽裏、兵児帯を取り扱っています。
ぜひ、一度足をお運びいただき、「酔いどれ蛸」を御覧ください^^
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着物屋さんの仕事は、お客様に販売したものや仕立て直しなどで受けた着物のお仕立ての手配や、染の手配、紋入れや生き洗い、染み抜きなどのした作業の手配など・・・、本当に多岐にわたるものです。
どんなに、良い着物を扱っていても、最後の加工が駄目ならすべて台無しです。
お料理で言えば、材料が良いのは当たり前で、そのように調理するか、盛り付けは?どのタイミングでお出しするかに依って、お客様を最高に喜ばせる事にも、また、がっかりさせる事にもなるのと同じです。
写真は、ある日の「きもの 楽庵」での1シーンです。
店長と僕が、お染め替えを頼まれたお客様の染め上がりをチェックして、仕立てに回すようにしているところ・・・。店長のお客様でしたので、色の上がりを僕が確認しているのだと思います。
染め上がりのチェックは、ドキドキするものですが、お客様の喜ぶ顔が見えるときもあります。
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お付き合いさせて頂いて、もうかれこれ5年くらいになる庭師の「飯沼さん」の紳士長襦袢で作りました。
こだわりに賭けちゃ、私 児玉 にも、引けを取らずで、いつもマニアックな会話で盛り上がり、お母様におこられる二人。
この襦袢は、若かりし頃に、親御さんが息子を思って、大島のアンサンブルと共に、お作りなられていた額襦袢だったのですが、カビが出てしまっていたのと仕立てを近所のおばちゃんに頼まれていたとかで、仕立てミスもしてしまっていた襦袢。
いつか、何かに使おうとお話しして、4〜5年預からせて頂いていたのですが・・・。
ついにアロハシャツに!!だって、アロハは元々、hawaiiに移住した日本人が、正絹の着物でシャツを作ったのが、はじまりというじゃない・・・、ならば、日本人なんだから、「富士山」背負ったシャツがアロハの原型なんじゃない?と、盛り上がり!作っちゃいました。
カビやシミをさけて、かつ格好良くというので、こんなグラデーションに!!(額襦袢の裾って、ボカシになっているから、いい具合に取れました。
「遊びをせねば生まれけむ」です。
先日、ぼく自ら、実験している
「家で洗える 正絹の“本場大島”」賛同して頂き、アンサンブルとしてではなく
「疋もの」の本場大島だから出来る
「仕立上がり de 洗える 正絹本場大島」の単衣と合わせ袷衣もこだわりました。
せっかくだからと「裏勝り」でこだわったのがコレ!
⬅3・11の後で、気持ちだけでも応援しようってんで仕入れしていた「達磨」の「七転び八起き」の長襦袢を「総裏」にして、仕立てました。
この襦袢、京都の通称 達磨寺「法輪寺」で供養されたお守り付きの襦袢で、コレを裏地にするあたりが「男の粋」ってもんじゃありやせんか!
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