【きもの楽庵】浴衣や小千谷ちぢみ 自宅で自分で洗濯機で洗ってさっぱり着よう!

 

過去にホームページにUPした記事ですが、
お問い合わせが多いので、再掲載します!
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ここのところの猛暑日続きで、小千谷縮みなどの麻の着物が、ありがたい!!

汗はかくけれど、サラッとして、何しろ快適です。

結構問い合わせが多いので、おさらいしましょ・・・。

おうちで自分で洗う 「着物・浴衣の洗い方」

色々な、着物用の洗濯ネットが出てますが、それぞれ特徴が違いますが、僕が色々使い比べて、キレイになるのがコレ!(僕は、この洗濯ネットを使用してます。)

これは、ホントに優れモンで、他にも、セーターなどシワになると困るものを洗うのに便利!!(きもの楽庵 店頭で販売しております。)

P1230552

中身はこんな感じの洗濯ネットになってます。

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着物や浴衣を洗濯機で洗ったとしてもほとんど、シワにならない二重構造です。
それに、洗濯機で洗えるから、僕の場合など、帰宅して、着物を脱いだらすぐこのネットに入れて、洗濯開始!です。

 

腰を落ち着けちゃうと、動きたく無くなってしまうから・・・。

IMG_0414

 

まずは、着物を脱いだら、簡単に畳んで、袖丈の長さで三つ折りか、四つ折りに!これは、その方の着物のサイズ=身丈によって異なりますので・・・。
僕は、本畳みにしますが、袖畳でもOKです。
そうしたら、このネットの下側に着物を入れて紐を結びます。

IMG_0415  IMG_0416
大体の方の標準の袖丈の長さの49cmだと、こんな感じにピッタリ収まっちゃうので「ちょうど良い!!」ちなみに、袖巾が広めの男の人でもほぼピッタリになるように計算されたサイズにもなっています。

さて、ここからが、このネットの最大の特徴である「シワにならない」仕組みが・・・、

チャックを閉めたら、後ろ側に半分に折って、ホックでパチンと閉じます!

IMG_0475  IMG_0418

 

これで、洗濯機で回しても、ぜ〜んぜ〜んシワにならない優れもん!!です。

後は、洗濯機におまかせ〜〜です。

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マイルド洗い(手洗い、ソフト洗い、など、洗濯機で表示は異なるようですが・・・、いわゆる「手洗いコース」というもの)で、【洗濯5分】、【流水すすぎ2回】でSET!
ここでは、脱水を設定しないのがミソ…です。  で、スイッチオン!

IMG_0477  IMG_0479約、15分くらいで洗濯終了しましたら、脱水なんですが、【30秒】で、充分!!です。

ちなみに、僕の洗濯機では、1分以下の設定が無いので、【1分】に設定して、

大元の電源をSwitch OFFにして、止めてしまいます。

ここが大事な所で、干して水が滴らない位までの脱水にすると、アイロンしなくてもシワがほとんど、出来ません!!

アイロン掛けなきゃならない…となると、洗濯がおっくうになるし、毎日、家に帰ってそんな事で来ませんから・・・。

それに、「小千谷」や「5−9きもの」のような、「柳流生地」の場合は、アイロンしたら、伸びちゃうので…、要注意!

というか、ノーアイロンで着られるように「柳流加工」にしてあるのですから・・・。

後は、「ネット」から取り出したら、そのまま、パンッパンッと叩いて、物干し竿か、着物ハンガーで干せばOK!

IMG_0421

この時期なら、「室内干し」でも、朝までには乾いちゃいますし、外なら1〜2時間で、乾いてしまいます。

ちょっと、注意してほしいところは、浴衣などの場合は、出来るだけ、直射日光の当たらない風通しの良い外の方が…、良いです。陽射しの強い直射日光だと、色褪せする事がありますので…。

あと、どうしても、急ぐ場合は、室内干しでも、扇風機の風を当ててあげれば、すぐ乾きます!ので・・・。

こんなに簡単に「自分でサッパリ」洗えると、きもの着るのが楽しくなるはず!!

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【楽庵 社長 ブログ】着物も自分で洗ってサッパリと着よう!!

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ここのところの猛暑日続きで、小千谷縮みなどの麻の着物が、ありがたい!!

汗はかくけれど、サラッとして、何しろ快適です。

結構問い合わせが多いので、おさらいしましょ・・・。

おうちで自分で洗う 「着物・浴衣の洗い方」

色々な、着物用の洗濯ネットが出てますが、それぞれ特徴が違いますが、僕が色々使い比べて、キレイになるのがコレ!(僕は、この洗濯ネットを使用してます。)

これは、ホントに優れモンで、他にも、セーターなどシワになると困るものを洗うのに便利!!(きもの楽庵 店頭で販売しております。)

P1230552

中身はこんな感じの洗濯ネットになってます。

IMG_0471

着物や浴衣を洗濯機で洗ったとしてもほとんど、シワにならない二重構造です。
それに、洗濯機で洗えるから、僕の場合など、帰宅して、着物を脱いだらすぐこのネットに入れて、洗濯開始!です。

 

腰を落ち着けちゃうと、動きたく無くなってしまうから・・・。

IMG_0414

まずは、着物を脱いだら、簡単に畳んで、袖丈の長さで三つ折りか、四つ折りに!これは、その方の着物のサイズ=身丈によって異なりますので・・・。
僕は、本畳みにしますが、袖畳でもOKです。
そうしたら、このネットの下側に着物を入れて紐を結びます。

IMG_0415  IMG_0416
大体の方の標準の袖丈の長さの49cmだと、こんな感じにピッタリ収まっちゃうので「ちょうど良い!!」ちなみに、袖巾が広めの男の人でもほぼピッタリになるように計算されたサイズにもなっています。

さて、ここからが、このネットの最大の特徴である「シワにならない」仕組みが・・・、

チャックを閉めたら、後ろ側に半分に折って、ホックでパチンと閉じます!

IMG_0475  IMG_0418

 

これで、洗濯機で回しても、ぜ〜んぜ〜んシワにならない優れもん!!です。

後は、洗濯機におまかせ〜〜です。

IMG_0419

マイルド洗い(手洗い、ソフト洗い、など、洗濯機で表示は異なるようですが・・・、いわゆる「手洗いコース」というもの)で、【洗濯5分】、【流水すすぎ2回】でSET!
ここでは、脱水を設定しないのがミソ…です。  で、スイッチオン!

IMG_0477  IMG_0479約、15分くらいで洗濯終了しましたら、脱水なんですが、【30秒】で、充分!!です。

ちなみに、僕の洗濯機では、1分以下の設定が無いので、【1分】に設定して、

大元の電源をSwitch OFFにして、止めてしまいます。

ここが大事な所で、干して水が滴らない位までの脱水にすると、アイロンしなくてもシワがほとんど、出来ません!!

アイロン掛けなきゃならない…となると、洗濯がおっくうになるし、毎日、家に帰ってそんな事で来ませんから・・・。

それに、「小千谷」や「5−9きもの」のような、「柳流生地」の場合は、アイロンしたら、伸びちゃうので…、要注意!

というか、ノーアイロンで着られるように「柳流加工」にしてあるのですから・・・。

後は、「ネット」から取り出したら、そのまま、パンッパンッと叩いて、物干し竿か、着物ハンガーで干せばOK!

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この時期なら、「室内干し」でも、朝までには乾いちゃいますし、外なら1〜2時間で、乾いてしまいます。

ちょっと、注意してほしいところは、浴衣などの場合は、出来るだけ、直射日光の当たらない風通しの良い外の方が…、良いです。陽射しの強い直射日光だと、色褪せする事がありますので…。

あと、どうしても、急ぐ場合は、室内干しでも、扇風機の風を当ててあげれば、すぐ乾きます!ので・・・。

こんなに簡単に「自分でサッパリ」洗えると、きもの着るのが楽しくなるはず!!

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今年は角帯!

先日、ホームページで紹介した羅の角帯ですが、先日、お買い上げいただきましたm(_ _ )m

お買い上げいただいたお客様、一時期、お仕事の関係で海外赴任をされていて、帰国後は神奈川の方に引越しをされましたが、ホームページで羅の角帯をご覧いただき、遠くからお越しいただきました。
神奈川から、きもの楽庵まで足を運んでいただけて、ありがたい限りです^^

今年も浴衣のシーズンが佳境をむかえております。

後3時間後に着る方、来週着る方、浴衣と帯を買ったら彼女から履物と信玄袋をプレゼントされた方・・・と、多くの男性のお客様が、今年も きもの楽庵で浴衣をお買い求めいただいております。

そこで、「去年、浴衣と角帯を買った」という方にご提案なのですが、今年は角帯をもう一本をお買い求めになってみてはどうでしょうか?

浴衣や着物は、帯を替えると、イメージがガラリと変わることがあります。

去年の角帯よりもグレードアップしてみたり、新しい色の角帯をにチャンレンジしてみてはいかがでしょうか?

さて、今回は4本の角帯をご紹介します。
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まずは1本目と、2本目。
柄が同じで、色違いの角帯です。
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原田織物「両面」18900円

3本目です。
横糸を波が打ったように織り入れてあります。
筬(おさ)とは、機織の付属具の一つです。
緯糸を曲げて打ち込むための装置を波筬(なみおさ)ということから、この名称がつきました。

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「波筬(なみおさ)」&「一本独鈷」34150円

4本目です!
斜子織とは、二本ないし数本ずつ引きそろえて並べた経糸に、同数のよこ糸を打ち込んで織った平織物のことです。
織り目は籠目(かごめ)のような形になり、特に絹糸で細かく織ったものをいう場合が多いです。wpP1240020
「和」斜子織39900円

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【楽庵 社長 ブログ】こんな事もさせて頂きます!

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【psychedelic kyusun_nagoya_obi】

なかなか、面白い帯が出来ました!!

先日、お客様がお持ちになられたヤール巾の洋反生地で、
帯を作りたいとのご要望で、出来上がったのがコレ!!

なかなか、サイケな感じが出ていて面白い帯になりました!

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最初持ち込まれた生地はサテン地の広幅なので、帯として締めた時に剥ぎ位置が見えないように考えながら「柄出し」を考えて・・・。

ただ、通常の帯芯ですと、表生地と帯芯が身離れしてしまうので、締めにくくなってしまいます。

そこで使うのが、【楽庵オリジナル】の帯芯!!

綿芯の片側に「真綿引き」のように綿をつけた帯芯ですので、生地のふわっとした雰囲気は残しながらも、「身離れしない」優れモンです。

昔なら、仕立て屋さんが、帯生地の裏に本当に真綿を引いて仕立ててくれたのですが、今、この「真綿引き」を上手にお手頃価格でやってくれる仕立て屋さんが少なくなり、作ってしまいました。

コレ、かなりいい感じで、数多くのお客さまが、染め帯の仕立て直しをお持ちに成るくらいです!!

つるっとした生地感で、この色鮮やかな感じは、「大島紬」や「結城紬」はモチロン、

無地感の「万筋の江戸小紋」や「西陣お召し」等にあわせても、面白そうです・・・。

出来上がり、喜んで頂ければウレシイのですが・・・。

さて、お客様の反応は?どうかしら??

【楽庵 社長 ブログ】やっぱり涼しかった!!

P1230580  P1230578

【ヘチマ・麻はやっぱりスゴかった!!】

やっぱり、着物のファンデーションが、着物好きの方の「鍵」!!と確信。

検証結果をお伝えしたいと思います。

先日、32〜33度の炎天下のなかを、店長と僕で朝早くから、仕入で歩き回ってきました。

その日は、もう既に駅に向かう時から、蒸し暑く、それこそ、僕が最後に海外旅行に行った学生最後の旅で立ち寄ったシンガポールかと思う程の湿度。

ちょっと、動くだけで、湿気の壁があるような日でした。

少し動くだけで、額からは汗がしたたるような・・・中。

それこそ、あの三ツ星の「濱田屋」さんの前を通り過ぎた時は、水撒き用のホースを見て僕なんか、頭から水浴びしたいと思った程の暑さ。

更にいえば、建物の中に入るとクーラーが効いていて、外に出るとまた暑さが・・・というのは繰り返されると更に、汗は出るわけで・・・。

ただ、そうした中で、発見出来た事が!!

普通の帯板や枕なら、もう既に帯の内側はムレムレなのに、帯と着物の中に手を入れても

全くムレテいない!!!

もちろん、背中の帯枕の下もムレテいない!!!

汗をかかないわけではない。コレだけ暑ければ汗は当然かくわけで、

それを「気化熱」で涼しく感じるんだったと。無論、下着は「柳流の本麻」。

特にパッチ(ステテコ)は欠かせない!R0019690

 

正直、お客様のなかでも、このステテコの形や格好は、抵抗がある方も・・・。はんなりとした色気が「きもの姿」の美しさと思われている方は、抵抗があるという方も多い。

ですが、この暑さですので是非、一度お試しを!!

ちなみに「ヘチマの帯板」は、楽庵では、年間定番の取り扱いをしたいと、メーカーさんに、お願いしてきました。

P1230581 それも、ベルト付きが一番良いと確信!

着物と帯の間にヘチマをいれる事によって、

全くと行っていい程、蒸れない!

涼しさはもちろんですが、「着物」「帯」を傷めない!

お着物は、このムレて・擦れる事によって、「色落ち」や「擦れ」で着物や帯が変色したりして「染み抜き」のご相談を受ける事が多いもの・・・です。

きもの・帯を傷めない為にも、本麻の下着やヘチマの帯板・枕をお勧めします。

そして特に垂れもの友禅の染めの着物などで、汗染みを絶対に避けたい時のオススメは、

あしべ汗取り R0019699

「あしべ織の汗取り肌着」。

汗を完全に吸って、着物に染み出ないようにしたい時はコレ!

特に、写真にあるように脇についた「ベロ」がミソ!

茶道などお稽古をされる方で、真夏にフォーマルを着なければならない方には、欠かせません!

涼しさはもちろんですが、着物を傷めない為にも

「蒸散性(水分を蒸発させる力)の高い」天然の下着を!!

(今更ながら、実体験をもとに確信した事のご報告で・・・。)