【きもの 楽庵】小千谷を熱く語ろう会・・・みんな手伝ってくれて・・・。


先日の事・・・・、
もう、来週にさし迫ってきた「小千谷を熱く語ろう会」で、新潟の銘酒「緑川」とともに
ご提供するAppetizerの打ち合わせにyokoさんが、sampleとなる試食品を作ってきてくれて、
楽庵スタッフと打ち合わせ・・・・。

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正直、いろいろと、こんな事もあんな事もさせてもらいたい、お客さんを喜ばせたい・・・と、思っても
だんだんと年齢とともにできる事は限られてきてしまう・・・・。

でもね、楽庵のお客さんって、本当に有難いって思うのが、そんな状況を察してか、
みんな協力してくれる。
それも、最近、気づいたことなんですが(気づくの遅すぎ!って、お叱り受けそうですが・・・。)、
皆さん、よくお話を伺うと、それぞれ「その道」のプロ級の方なんです。

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結構、他惜しんでいただけるのではないか?と、思ってます。

更に、先日、嬉しいご連絡がありました。
以前から、楽庵が高座の衣装をお手伝いさせて頂いてる
「落語」の方(落語で生計立てられているわけではないのですが、ホント玄人はだし!)に、
是非、お客さんにお聞かせ願えないかとオファーしていたのですが、
お忙しいのか、ご連絡取れず・・・・に、居ましたところ、なんと先日、
Renewalのお祝い込めて、是非やりますよ!と・・・。

「小千谷を語り」
「新潟の美味しいお酒と、趣向を凝らしたちょっとしたお料理」
「江戸前 落語」

と、内容盛りだくさん。なんか凄いことになってきました!

まだ、ご参加人数に枠がございますので、是非、楽しみに来てください!!

詳細は、「きもの 楽庵のFacebook ページ」にも、掲載中!
https://www.facebook.com/KimonoRakuan
是非、御覧ください!

【楽庵 社長 ブログ】何を話そうか思案中!![売らない着物の話会]


今回の「呉服の日」のイベントの一つ[売らない着物のお話会]・・・。

呉服屋さんなのに[売らない・・・]って、何???と思われる方もいるでしょう。

その本意はと言えば・・・、

まずは、「売りつける事はしません!」っていう「お客様安心宣言」!本当は色々聞いてみたいし、知りたいし、実物も見てみたい、もっといえば「触りたい!」コレが、お客様の本音ですよね。それをまずは叶えちゃいましょうって事。

次に、僕からの本音をいえば、「今は作られていない」とか「本当に手に入れにくい」という【児玉コレクション】をお見せする・・・(ちょっと、自慢ぽい??)って事。 正直言って、「我が子」のような着物たちなので、本当に【大事にしてくれる】保証があれば、お嫁に出すよ!位の大事な着物たちだから・・・です。

そんな中、何を話すかのさわりをちょっとだけ・・・、

1,コレからの季節のきもの・・・、やっぱり涼しく着たいもの・・・です。でも、汗をかくから洗える着物=(イコール)ポリエステルは、ちょっと待って頂きたいのです。   江戸時代中期まで、日本に有った繊維は「絹」と「麻」に代表される自然布(コウゾ・藤・品などの草や木の皮)だったわけで、クーラーも無い日本でなぜ、そうした衣服を着て着たかといえば、決して「ビンボー」だったからではなく、とても楽だったから・・・と、わかってきました。

それに、4大重要無形文化財の2つ(「越後上布」と「宮古上布」)が、

何と夏ものという点からみても、こうした上布類のお話をと・・・、思っています。本物になかなか触れる機会も少ない物ですので、是非、この機会に!!

2つ目は、楽庵に来られる相当ヘビー級な「着物好き」な方でも、「初めて見たわ!」と言わしめる「夏幽玄」を作られている“菱屋六右エ門”さんの「着物たち」をご紹介!!「夏幽玄」一度は、絶滅し製造不可能だった物がやっと、ここ数年織る事が出来るようになりました「幻の織り物」なんです。

京都 大徳寺 東側にある「本当に小さな機屋」さんですが、その物作りは一級です。 数年前にも、後継者不足・高齢化などで廃業かも…という機屋さんなので是非、知って頂きたいのです。

3. 最後に、もし、時間があればお見せしたいのが、

「石川県立美術館」にも、同じ作品が所蔵されている「坂井教人」先生の『鎌倉友禅の訪問着』・・・。僕が一目で魅了され購入した物の、落ち着いたら「お腹が痛くなった代物」。

ただ、本当に2時間で、コレだけの話が出来るか???

というのが、楽庵社員からの下馬評でして・・・。

だって、「社長の話は、関連性からどこまでも果てしなく続くから・・・。」と。

確かにその通りで・・・、当日、どんな事になるか「不安が増すのは僕ばかり・・・?」

 

【商品紹介】最高級の逸品に触れてみて


日本全国の産地から迎えた【人間国宝】【重要無形文化財】【伝統工芸品】。
今回本決算をむかえ楽庵社長がこだわった特に夏の逸品、現在展示中です。.

他店ではショーケースの中でしかみられない本物。
楽庵でなら実際にその目で見て、触れて、感じていただけます。
本物には本物である理由があります。その価値をご自身で判断していただきたい。

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