着物のお手入れについて その3

おはようございます。
東村山の着物屋・きもの楽庵です。
今日は定休日ですので、予約投稿で記事をあげました^^
着物のお手入れについての、きもの楽庵で取り扱っている商品の紹介の3回目です。

これから梅雨をむかえ、蒸し暑くなります。
そして梅雨があければ夏です!!汗をかく季節が到来しますOrz
汗を吸った、ゆかた・洗える着物、みなさんはどのように洗われていますか?

今回ご紹介するのはご家庭の洗濯機で手軽にやさしく洗える、
ゆかた・洗える着物用 洗濯ネットです

この洗濯ネットに、ゆかた・洗える着物を1枚。
(1)袖だたみで入れ、
(2)ネットについている押さえ布、押さえ紐で固定し、
(3)ファスナーを閉じ、
(4)さらに2つ折りにして
洗濯機に入れて洗うだけです。

¥1260(税込)

文章にすると、すこし面倒に思えますが、実際にやってみれば、他のネット洗いとさほど変りません!
むしろ、自宅の洗濯機で洗えるメリットの方がよほど大きいのです!!

ただ、洗濯機する際は、「手洗い」「ソフト」等、洗濯・脱水時に負担が少ないモードを選択してください!

あと、洗い終わった、ゆかたや着物は、着物用のハンガーを使ってみてはいかがでしょうか?
洋服用のハンガーですと、肩が“テレっ”としてしまいます。
きもの楽庵では格安の198円(税込)より販売中!

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着物のお手入れについて その2

こんにちは、東村山の着物屋・きもの楽庵です。

足袋の底の汚れが落ちきれていないこと、ありませんか?
私自身、朝、履こうと思ったら足袋の底の汚れが落ちきっていなくて、よけたことは1度や2度ではありません^^;

私も含めてそんな方にお勧めなのが、はけとぶらしの専門店・かなや刷子(ぶらし)製、足袋洗いブラシです。

馬の毛そ使用しているので、化繊よりもソフトに洗うことができ、無駄に傷めることがありません。

また、植毛部分が楕円なので、テーブル等に寝かせても転がらない親切設計です!

¥2940(税込)

お風呂に入ったついでに、この足袋洗いブラシでゴシゴシして、後は洗濯機に入れて洗ってしまえば、底の汚れも綺麗に落ちることまちがいなしです^^

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着物のお手入れについて その1

こんちには東村山の着物屋・きもの楽庵です。
今回から3回にわたって、着物のお手入れについての商品をご紹介してきます。

ただ・・・・ご紹介の文章を書いていると、どうもラジオの通販番組の様な文体になってしまいました・・・・ご容赦下さい^^;

みなさん、着物についたシミ、どうされていますか?
着物のシミ取りは時間が経つほど落ちにくくなってしまいます。
今回は、すでにお使いの方もいるかもしれません、きもの楽庵でも人気のお手入れセット商品をご紹介します。

装いの道【実演解説DVD付】
きもの応急シミ取り『お手入れセット』です。
油性のシミ・汚れ用のシミトールUと水性の汚れ用のシミトールSの二種類が、スプレータイプとペンタイプのセットになっています。

シミトールUで落とすことができるシミ・汚れは、ファンデーション、口紅、
油性ボールペン、食品の油、その他油溶性のシミ・汚れ全般。

シミトールSで落とすことができるシミ・汚れは、水溶性シミ・汚れ全般
(醤油・ソース・果汁・血液等)

さらに重宝するのが、、色落ち修正や金糸・銀糸なのどの金属を保護するシリコロン
こちらはスプレータイプのみです。
えり汚れを落とした時や、シミ抜きをした部分が染色堅牢の弱いものは色落ちすることがあります。そんな時にはこのシリコロンをスプレーしてみてください。色や風合い等を再生することができる色修正化粧液です。
呉服の金糸・銀糸加工部分に使用しておくと、金属の剥離を予防します。

さらに、わかりやすい説明書解説動画DVDがセットになったいたれりつくせりのお手入れセットです。

¥6,300(税込)

※お使いになる前に、使用上の注意を必ずお読みください。
※古くなったシミ、黄変したシミは落ちませんので、
  きもののお手入れの専門店にご依頼ください。

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【楽庵 社長ブログ】毎日の大事な作業

着物屋さんの仕事は、お客様に販売したものや仕立て直しなどで受けた着物のお仕立ての手配や、染の手配、紋入れや生き洗い、染み抜きなどのした作業の手配など・・・、本当に多岐にわたるものです。

どんなに、良い着物を扱っていても、最後の加工が駄目ならすべて台無しです。

お料理で言えば、材料が良いのは当たり前で、そのように調理するか、盛り付けは?どのタイミングでお出しするかに依って、お客様を最高に喜ばせる事にも、また、がっかりさせる事にもなるのと同じです。

写真は、ある日の「きもの 楽庵」での1シーンです。

店長と僕が、お染め替えを頼まれたお客様の染め上がりをチェックして、仕立てに回すようにしているところ・・・。店長のお客様でしたので、色の上がりを僕が確認しているのだと思います。

染め上がりのチェックは、ドキドキするものですが、お客様の喜ぶ顔が見えるときもあります。

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東村山の着物屋・きもの楽庵
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